駐日代表謝長廷氏FBより

「本日台北木偶劇団の団長及び主演団員がお越しくださいました。伝統芸術家だと聞いて、お年を召した方だと思い込んでしまい、若い方だと知り、意外でした。伝統芸術を守るお仕事はなかなか偉いです。昔の廟会(台湾伝統お祭り)でよく見かけた、一日3、4つの布袋戯、台湾オペラ団体が順番で連続に出演し盛り上がった光景、私と父親と小西園布袋戯に追いかけ、中和、萬華、加蚋仔などの場所で出演を観て大盛況でした。昔のことを思い出してため息をつきました。日本の伝統芸術も同じ問題に直面しています。しかし、日本は伝統芸術の精神をレベルアップしました。例えば、ラーメンの一麵入魂、柔術を柔道に変えたなどのように、台湾精神を布袋戯に取り入れる以戯入道をアドバイスいたします。9/3台北木偶劇団は杉並区での出演があり、必ず観に行きます。出演のご成功を心よりお祈り申し上げます。」

2022/08/16


日本ツアー2日目台北駐日経済文化代表処台湾文化センター王淑芳主任と共に、駐日代表謝大使にご挨拶に行きました。今回の日本ツアーの件で、大変お世話になり、王主任に感謝いたします。この場を借りて、文財神さま一体を差し上げ、台日の経済文化の交流を益々のご活躍を促進するように申し上げます。
再びアナウンス:布袋戯展『指先に宿る命~台湾布袋戯の原点~』8/29から10/13まで開催されます。たくさんのご来場をお待ちしております。

2022/08/17

 


日本ツアー9日目WHARF INNにて第二弾のワークショップを行いました。今は日本の夏休みです。
近所の住民は子どもたちを連れてきて、ワークショップに参加しました。
横浜の皆さんはとても積極的で、台湾の伝統布袋戯に興味津々のようです。
私たちは布袋戯の人形の種類や操る方法を説明した以外、参加してくれた皆さんに実際に人形を操る体験もさせました。
日本での出演のことも一緒にPRしました。午後の時間があっという間に過ぎてしまいました。みんな名残惜しいみたいです。

2022/8/23
                    
                    
                   

8/27私たちは横浜の若葉町ウォーフ(劇場)から座・高円寺のホテルへ移動しました。
それは今回日本ツアーの一番の目的で、布袋戯「劈山救母」の公演に近づいていく意味をしています。
8/15に日本に到着してから、一連のワークショップ、展覧会、公演、リハーサルが続き、
すべては9/3-9/4に座・高円寺にての正式公演のためです。
全団員が移動の合間を利用して、日本台湾言語文化協会のメンバーとワークショップを気楽に行いました。
メンバーは台湾人と日本人の専門学者が構成されます。私たちの説明を通して、皆さんは台湾布袋戯についてより分かるようになり、実際に人形を操る体験もしました。ワークショップが終わった後、一緒に食事をしながら、楽しくお喋りしました。話題はワークショップの課題の延長以外、故郷のお話もしました。海外で台湾人に会えることは、言葉だけで表現できないほど感動でした。

2022/08/28

                    

                    

                    


8/31午後台北駐日経済文化代表処台湾文化センターにて、「百年日台教育シンポジウム」が行われました。教育界のベテランがいらっしゃって、日台教育の問題について、話し合いました。会議の中頃に本劇団は台湾伝統布袋戯を披露しました。私たちも伝統芸術の継続について考え始めました。例えば、今回結城座の共演もそうだと思います。どうすれば若者に伝統芸術に興味を持っていただけますか?どうすれば伝統が再生できますか?それも劇団の使命と長期の目標だといえます。

2022/09/04


9/1正式に座・高円寺に入りました。朝チームを2つ分けて、一つは、劇場で舞台を組み立て、演奏チームの位置を確認し、照明と音響チームを手伝い、全ては午後のリハーサルのためです。もう一つは、杉並区区役所でPR活動をしました。この日も杉並区一ヶ月に一度の農産品特売日です。杉並区の住民はたくさんきました。団員は一生懸命にチラシと記念グッズを配り、十八番の布袋戯も披露し、積極的に住民とやり取りをしました。やっぱり特売の農産品のほうがもっと人気があったようですが、私たちも私たちなりに住民の心を掴んだと思います。

2022/09/04

 

 

 

 


 

-杉並區臺灣週我們的攤位-
https://www.cna.com.tw/news/afe/202209100192.aspx/中央通訊社報導2022/09/10